建学の精神


 
建学の精神

 関東学院の「建学の精神」は、「キリスト教に基づき学校教育を行うことを目的とする。(寄付行為第1章、第1条)」ことにあります。関東学院の前身である日本バプテスト神学校の初代校長A・A・ベネットの墓碑銘には、He lived to serveと刻まれ、関東学院の初代学院長、坂田 祐が定めた校訓「人になれ、奉仕せよ」が、その人間論的な具体的内容を明確に示しています。

 
キリスト教教育

 本校の建学の精神であるキリスト教の精神は、前身である横浜バプテスト神学校から100年の歳月を越えて受け継がれています。本校では、1時限目の授業が始まる前に礼拝を行います。賛美歌を歌い、聖書を読み、お祈りを捧げることから一日の学校生活が始まります。

 

>>関東学院六浦中学校・高等学校教育基本方針