1・2年次は、定員200名に対して、従来の5クラスを1クラス増やして6クラスとし、少人数制のクラスで授業を行います。これにより、生徒一人ひとりに対して、きめ細やかな指導ができ、学習に対する基本的な力が身についていきます。 1・2年生:6クラス
授業に対する集中力を高めることや家庭における学習の習慣化など、基本的な学習習慣の確立を目標としています。
3年次以降は5クラス。3・4年次は、学習進度の早い生徒のためのアドバンスクラスと、標準的な生徒のスタンダードクラスを設置。アドバンスクラスは、3年次に1クラス、4年次では2クラスになります。
この時期は、学力を定着段階に移行させる時期としてとらえ、自主自学の精神を育み、学習に対する意欲を一段と高めていくことを目標とします。
5・6年次は、今までの教育をさらに発展させる段階と位置づけています。生と一人ひとりの将来の進路を考え、目標を達成させるために2年間のコース制をとります。
この時期は、教育の発展期としてとらえ、文系・理系それぞれの進路に応じた選択科目の強化はもちろん、将来の進路を見据えて、さまざまな授業を展開していきます。