園芸愛好会


クラブ活動紹介 クラブ活動報告
 園芸愛好会(ガーデニングクラブ)は、草花を愛する生徒たちのクラブです。季節ごとに草花を植えかえ、学校に憩いの場を提供するクラブです。

園芸愛好会は1998年に発足しました。当時3号館は建築中でしたが、3号館完成と同時に校舎の前には花壇がつくられ、そこが私たちの活動場所となりました。

 この花壇には、大きなゴールドクレストの木があります。この木を植えたのは愛好会発足後、初めてのクラブ活動のときでした。この木は、会の発足を祝う「記念樹」です。そしてその当時は1m程度の小さな木に過ぎませんでした。ですが今や、この「記念樹」は校舎の2階の高さにまで成長した巨木となりました。

 私たちの園芸愛好会は、クラブの発足から10年目を迎えましたが、これからも草花を見ていただいて、皆さんに楽しんでいただければ…と、季節ごとに花を植えかえる活動を続けていきます。

発表会
  私たちのクラブでは、生徒・教職員の皆さん、来校者の皆さんに私たちの手入れをした花壇を見ていただける事が一番だと思っています。

 発表の場としては、毎年実施している六浦祭での、「クリスマスリース作り講習会」があります。講師の先生をお招きして、本校の中庭にあるオリーブの木の枝を使ってリース作りの講習会を行っています。またリースには、本校のメタセコイアの木の実を飾り付けます。

 この講習会は校内・校外から多くのお客様がおえでになり、楽しみながらリースを作っていかれます。クリスマスにはちょっと季節が早いのですが、オリジナルのリースを玄関に飾るとき、クリスマスを迎える喜びも大きいものとなるではないでしょうか。

 六浦祭においでのときは、ぜひ私たちのクラブの「クリスマスリース作り講習会」においで下さい。