日本古来の武道である弓道は、ただ単に矢で的を射るだけのものではありません。心技体すべてが揃って、美しい一矢が打てるのです。そのため、特に一年生は道場に立ち、的に向かって矢を射るために、最低3ヶ月は地道な練習をしなければなりません。けれども自分の放った矢が的に当たった時の「パーン」という音は、病みつきになる程の爽快感です。
活動は週3日、中学生・高校生合同で練習しています。夏休みは長野県の菅平、春休みは千葉県の山武へ行き、広い道場での合同練習も行います。上達すれば中学一年生でも選手として大会に参加したり、段審査を受審することもできます。 |