『聖書をひらく』の著者、富岡幸一郎教授(関東学院大学文学部・文芸評論家)は、聖書について「わたしは聖書は鏡だと考えています。“ああしなさい、こうしなさい”と、読む人に教えを垂れている本ではなくて、むしろ聖書は読むと自分の姿がそこに映る鏡です。…自分の心や存在を知りたいときに、聖書を読むことでそこに映った自分というものを見ることができるのではないでしょうか。ぜひ聖書という鏡を覗いてください。」と記しています。本校では保護者対象の「聖書の集い」(毎月1回)も行っています。聖書に関心のある方も、はじめての方も自由に参加できます。
本校では新共同訳聖書(カトリックとプロテスタントの共同訳)を使用しています。ぜひ、聖書をひらいてください。 |