■第56回 卒業式
 

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第56回 卒業式が行われました。
 2008年3月1日(土)、寒暖が繰り返される日々にあって、春の訪れを感じる頃、関東学院六浦高等学校卒業生184名が本校から巣立っていきました。6年間の本校での学校生活の思い出を振り返り、最後には涙する生徒も少なくありませんでした。
 またこの日、卒業生によるプログラムにはないサプライズがありました。卒業記念品贈呈の後、本校での6年間を支え守ってくれた保護者や教職員へ感謝の意を込めて、『旅立ちの日に』を一同で合唱しました。思いがけない、そして心からのプレゼントに会場内は感動に包まれました。
 力強く巣立っていった卒業生のこれからの活躍に期待をしたいと思います。
 このページでは、卒業式の日の様子をお伝えいたします。
関東学院六浦高等学校
第56回 卒業式順序


2008年3月1日(土)午前10時
関東学院六浦高等学校礼拝堂
司会 教頭 長谷川 洋 三
奏楽     浅 尾 直 子
前奏  
讃美歌 67
よろずのもの とわにしらす
  み父よ  
  いまめふみみを くだしたまえ
  みなをほむる われらに
  (2.3.4.)アーメン
一同
聖書朗読 兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。律法全体は、「隣人を自分のように愛しなさい」という一句によって全うされるからです。

(ガラテヤの信徒への手紙 5章13〜14節)
宗教主任
鳴坂 明人
祈祷    
卒業証書授与  
式辞 校長
落越 道彦
讃美歌 439
はるかなる 望みを胸に
  つどいこし 我らわこうど
  いつしかも 学びをおえて
  おのがじし 世に出ずるかな
  (2.3.4.)アーメン
一同
告辞 学院長
森島 牧人
祝辞 六葉会
名誉会長
田野井 一雄
卒業記念品贈呈
 合唱『旅立ちの日に』
卒業生代表
校歌   一同
頌栄 一同
祝祷   宗教主任
鳴坂 明人
卒業生退場 405(一節)
かみともにいまして ゆくみちをまもり
  あめの御糧もて ちからをあたえませ
  また会う日まで また会う日まで
  かみのまもり 汝が身を離れざれ
  (2.3.4.)アーメン
 
■生徒取材班より■
 3月1日に卒業式が行われ、今年は184名の生徒が新たなスタートをしました。今回の卒業式では、森島牧人学院長と、田野井一雄六葉会名誉会長を招いて、お話をしていただきました。今年は新たに卒業生が御父母の方たちに、「旅立ちの日に」を合唱し、感謝の気持ちをつたえました。卒業生は新たな道を歩き出しました。
(S.C.S.)