■第56回 高校卒業礼拝


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第56回 高校卒業礼拝を守りました。
 1月29日、関東学院六浦高等学校の高校卒業礼拝が行われました。
 今年の講師は、関東学院学院長の森島牧人先生をお迎えしました。示唆と励ましに富む豊かなメッセージをいただきました。高校卒業礼拝は、高校3年生と本校全教員とで讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾ける礼拝です。高校3年生にとっては、本校の礼拝堂での最後の礼拝でもあります。高校3年生にとって、とても貴重な時間を過ごすことができたと思います。次に高校3年生が一同に集まるのは3月1日の卒業式です。中高6年間の思い出を胸に、本校での礼拝堂で守られた数々の礼拝でのメッセージを思い返す時間ともなった卒業礼拝であったと思います。
   

 


第56回 卒業礼拝

2008年1月29日(火)午後1時30分
関東学院六浦高等学校礼拝堂

 
司式 鳴坂明人(本校宗教主任)
 
奏楽 立田たかね(本校音楽科教諭)
前奏
招詞 詩編100編1〜5節 司式者
頌栄
539番(あめつちこぞりて)
一同
主の祈   一同
交読文 6(詩23篇)「主はわが牧者なり」 一同
讃美歌
312番
いつくしみ深き 友なるイエスは、
  罪とが憂いを とり去りたもう。
  こころの嘆きを 包まず述べて、
  などかは下さぬ、 負える重荷を。
  (2〜3)アーメン  
一同
聖書 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができなかった。それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った。そこを通り過ぎようとしておられたからである。イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。これを見た人たちは皆つぶやいた。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言った。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
(ルカによる福音書19章1−10節)
司式者
祈祷   司式者
説教 「愛への招き」 関東学院学院長
森島牧人
祈祷   関東学院学院長
森島牧人
讃美歌 453番
きけや愛の言葉を、 もろく国人らの
  罪とがをのぞく 主の御言葉を、
 

主のみことばを。

 
  やがて時は来らん、 神のみ光りの
  普く世をてらす あしたは来らん。
  (2〜3)アーメン  

一同

頌栄 541(父・御子・みたまの) 一同
祝祷 関東学院学院長
森島牧人
後奏    
■講師紹介
森島牧人(もりしま まきと)
横浜に生まれる。関東学院中学高等学校卒業。東京神学大学大学院博士課程退修(組織神学専攻)。Yale University Divinity School 客員研究員(1995年度)。現在、関東学院学院長。関東学院大学文学部比較文化学科および大学院文学研究科比較日本文化専攻教授。