■1年生施設訪問


ホーム行事報告
6月13日(水)春季特別伝道礼拝・花の日礼拝の後、1年生は施設訪問を行いました。本校では,校訓「人になれ 奉仕せよ」を具現する活動の一つとして、毎年1年生が、各福祉施設のご協力を得て施設訪問をしています。本年度も下記の10施設を訪問し、交流や作業を通して、さまざまな奉仕をさせていただきました。
■1年生が訪問した施設
・恵和学園(知的障碍者福祉施設) ・聖星学園(知的障碍者通所施設)
・横浜訓盲院(視覚障碍者福祉施設) ・富岡はまかぜ(特別養護老人ホーム)
・上郷苑(特別養護老人ホーム) ・衣笠ホーム(特別養護老人ホーム)
・シャローム(特別養護老人ホーム) ・わかたけ富岡(特別養護老人ホーム)
・もやい(知的障碍者通所施設) ・野庭苑(特別養護老人ホーム)
 今回はその中で衣笠ホームを取材いたしましたので,その報告をいたします。
12:00 早めの昼食をとった後、この春季特別伝道礼拝・花の日礼拝と施設訪問のために、生徒や保護者の皆さまに献品していただいた花や石鹸・タオルなどを手分けして持ち、出発しました。
 
13:30 衣笠ホームに到着。入居している方々に献品された花をお渡しました。
14:00 施設について、その目的や利用について説明していただきました。その後、ホーム主催の夏祭りの準備のお手伝いをさせていただきました。今年は夏祭りに出店する子供向けの釣堀の魚造りを行いました。生徒達は楽しそうにカラフルな魚を描いていました。
   
 
15:00 作業を終了して施設の方に挨拶をします。訪問はこれにて終了です。
 
   
 
   毎年実施している施設訪問ですが、今回は各施設それぞれ皆さんの前で合唱を披露したり、前日遅くまで家で作ったプレゼントを渡したり、と生徒達は趣向を凝らした奉仕活動をしました。
 生徒たちは,この施設訪問を通して“生きた”学びをしたのではないかと感じます。
 
(報告=加藤 敬・入試広報室)