行事報告


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 去る、5月11日(金)に、本校において、高1一日研修が行われました。
開会礼拝・基調講演・パネルディスカッション・グループ懇談と盛りだくさんのメニューでの研修を行い、生徒はとても有意義な一日を過ごしました。
詳細については、以下のプラグラムの様子をご覧下さい。

高1一日研修
目 的: 高校生活を始めるにあたり、社会人の諸先輩方の幅広い話や級友との話し合いを通して、将来の目標やこれからの生き方への前向きな思いを育み、現在の自らの生活を振り返る時間を持つ。
日 時: 2007年5月11日(金) 8:15 〜 15:05
場 所: 本校礼拝堂・教室

プログラム
内容
出席確認
各教室で出席確認
L・H・R
一日研修パンフレットの製本・パンフレットの説明・諸注意
 司会:小松 剛(高等学校1年学年主任・英語科)
開会挨拶
開会挨拶 落越 道彦 学校長
開会礼拝

 

◆前 奏(オルガニストギルド)
◆聖書朗読(生徒宗教委員)
  また、弟子たちに言われた。「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。』すると、その人は家の中から答えるに違いない。『面倒をかけないでくだい。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。
(新約聖書 ルカによる福音書 11章5節〜8節)
◆讃美歌 187番(一同)
    主よ、いのちの
あたえたまえ、
われはもとむ、
主よりたまう
  ことばを
わが身に。
ひたすら
みかてを。
    ガリラヤにて
わけたまいし
いまも、活ける
あたえたまえ
  みかてを
わが主よ、
ことばを
ゆたかに。
アーメン
◆祈祷(生徒宗教委員)
◆後奏(オルガニストギルド)

基調講演

「働く・生きる・喜ぶ――他者に向けた生き方」
講師:渡辺 英俊 氏(わたなべ・ひでとし)

基調講演講師プロフィール

略歴  
1933年 山梨県に生まれる
1957年 山梨大学学芸学部国文学科卒業
1961年 東京神学大学大学院修士課程修了
1961年〜71年 日本基督教団岩見沢教会牧師
1966年〜78年 ドルー大学神学部(米国)に留学
1971年〜86年 日本基督教団横浜磯子教会牧師
1986年〜87年 フィリピンに留学、「解放の神学」に関するフィールド・リサーチ
1987年〜現在 日本キリスト教団なか伝道所(旧名 中村橋伝道所)牧師
   
活動歴  
1978年〜86年 横浜の民族差別と闘う会代表
1980年〜84年 日本基督教団社会委員長
1987年〜現在 日本基督教団神奈川教区 寿地区活動委員会委員
1987年〜97年 カラバオの会(寿・外国人出稼ぎ労働者と連帯する会)代表
1992年〜2005年 日本キリスト教協議会 フィリピン委員長、同国際関係委員
1994年〜現在 社団法人神奈川人権センター副理事長
1997年〜現在 移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表
2005年〜現在 外国人人権法連絡会共同代表
休憩

パネル
ディスカッション

パネリスト:

◆サッカージュニアユース・コーチ
◆会計事務所・税理士(本校37回生)
◆看護士(本校49回生)
◆カラーセラピスト(本校43回生)
◆キャビンアテンダント(本校50回生)
◆保育士
◆建築(本校48回生)
◆キャリアカウンセラー・研修講師(本校23回生)
◆牧師(渡辺英俊氏)

コーディネーター:秋吉 和史(本校数学科)
 
パネルディスカッションの主な内容
(1)自己紹介
(2)基調講演を受けて
(3)働くまでに考えてきたこと
  働き始めてから考えていること
(4)私たちの現在と未来について
(5)先輩たちから生徒たちに向けたメッセージ
昼食・休憩
グループ懇談
各パネリスト(9名)と共に
各教室にてグループ懇談
休憩
感想文作成
一日の研修を通して感想文を書く
終礼
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